
東京だと、2,000万円で購入できる物件というのが図をご覧頂ければお分かりのように
郊外のエリアに限られていますが、大阪なら中心地から一駅、タクシーでワンメータといった
ロケーションでも購入可能ということがお分かり頂けると思います。

価値のある場所というのはどこかということになるんですが、その前に下の数式をご覧下さい。

当然、分母(購入価格)が小さく、分子(家賃)が大きいほうが利益率(利回り)は高くなりますよね?
つまり、家賃が取れて、安く買える物件が投資対象として「良い物件」なのです。
その中でも、収益物件のオーナーになるうえで最も心配な空室率の低い場所にある物件が
「一番良い物件」となるわけです。 |